カネバン×お米の生産=バイオマスプラスチック
- カネバン人事担当
- 1月6日
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更新日:6 日前

農業の現場では化学燃料由来のプラスチックで作られた多くの農業資材が使われています。
環境問題とプラスチックの関連性は深く、農地と共に生きる私たちにとって解決すべき緊急課題です。化石由来のプラに変わる再生可能な植物由来のバイオプラスチックは、被膜飼料やマルチシートなどに使われ、役割を終えると農地にかえり次の作物を育んでいきます。
【バイオプラスチック】の原料となる【お米】を生産することで、耕作放棄地となっていた農地を生かし、食用米へと転換できる水田を守ってきました。環境負荷の低い生分解性資材や再生二期作などの手法を積極的に取り入れ、主食用米、輸出用米、酒米などの農産物も生産しています。
製造業では「原材料は仕入れるもの」が、当たり前でしたが、カネバンでは、プラスチック成型の課題である環境問題に正面から取り組むためにグループ会社ちーのと「原料を作る」ことをはじめました。さらには環境未来を考えたこれからの日本の農業の有り方まで視野に入れバイオマス事業に取り組んでいます。
